出展者のみなさまにしていただくことは、大きく分けて「事前の登録」と「当日の操作」の2つだけです。
登録のときに、自分のブースに合うタイプを1つ選びます。当日の運用が変わる大事な選択です。
| タイプ | どんなブース? | 予約のしかた | 当日 |
|---|---|---|---|
| 完全予約制 | 1回ずつ区切って行う体験(工作・実験など) | 参加者が時間を決めて事前予約 | 予約時刻にサイネージで番号を呼び出し |
| 順番待ち | その場に並ぶタイプの体験 | 参加者が会場に来てから順番だけ予約(時間指定なし) | 来た順に呼び出し |
| フリー | 自由に立ち寄れる展示・体験 | 予約なし | 呼び出しなし。来た人数を「+1」でカウント |
団体名(ゼミ・サークル名)、担当者のお名前、連絡先を入力します。
※担当者情報は運営からの連絡用です。参加者には表示されません。
ブース名、紹介文、カテゴリ、写真(任意)を入力します。子ども・保護者が見て「やってみたい!」と思う紹介文にしてください。
タイプ(②で選んだもの)、1回の定員、体験時間(完全予約制のみ・10分刻み)、対象学年を選びます。
定員と体験時間を入れると「1日に何人受け入れられるか」の目安が自動で出ます(昼休憩12:00〜13:00は除いて計算されます)。
登録すると6文字の共有コード(例:A7K2MX)が表示されます。
登録した直後は「運営確認中」の状態です。運営(GIFT)が内容を確認して「公開」にすると、参加者の予約ページに表示されるようになります。
登録内容を直したいときは、登録ページで共有コードを入れてログイン →「登録内容を変更する」から修正できます。
当日は、登録ページ(booth.html)に共有コードでログインし、「📅 当日管理をひらく」を押します。タイプによって画面が変わります。
定員のぶんだけ、待っている人の先頭から呼び出します。時刻に縛られず、準備ができたタイミングで押せばOKです。サイネージ(大きな画面)に受付番号が出て、音声でも呼ばれます。
呼び出し中の画面に受付番号と名前が出ます。来た子の画面(または口頭の受付番号)と照らし合わせて「入場」を押します。これが来場記録になり、体験回数として記録されます。
しばらく待っても来ない場合に押すと、待ち列に戻して次の人を呼べます。(参加者側にも「呼び出しから10分」の案内が出ています)
呼び出しはありません。1人体験するごとにボタンを押すと、運営の集計に反映されます。
出展者のみなさまが直接さわる画面ではありませんが、参加者の動きを知っておくと当日スムーズです。
運営(GIFT)までご連絡ください。確認してお伝えします。
当日管理の画面の上部に4桁で表示されます。会場のブースに来た参加者に伝えてください。
登録ページで共有コードログイン →「登録内容を変更する」から変更できます。
「不在・次へ」で次の方を呼び出せます。あとから来た場合はもう一度呼び出しの列に並んでもらってください。
準備ができたら、さっそく登録してみましょう。
ブースを登録する